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Windows Server 2019 タスクスケジューラからサーバーを自動的に再起動する設定方法は?

Windows Server 2019 タスクスケジューラからサーバーを自動的に再起動する設定方法

Windows Server 2019 タスクスケジューラからサーバーを自動的に再起動する設定方法をご紹介いたします。

タスクスケジューラを設定する

  1. [スタート] – [Windows 管理ツール] – [タスク スケジューラ] をクリックして起動します。
  2. [基本タスクの作成] をクリックします。
  3. [名前] に「自動再起動」等入力して [次へ] をクリックします。
  4. 再起動が実行される時刻(例えば 16:30 など)に [プログラムの開始] が実行されるように設定します。
  5. [プログラム/スクリプト] で [参照] をクリックして \Windows\system32\ ディレクトリ内の “shutdown.exe” を選択します。[引数の追加(オプション)] に “/r /f” と入力します。
    ※/r … 再起動 /f … 実行中アプリの強制終了
  6. [完了] をクリックして保存します。
  7. [プロパティ] – [全般] – [○ ユーザーがログオンしているかどうかに関わらず実行する] を選択し [□ 最上位の特権で実行する] もチェックします。
  8. [条件] タブを開き [□ タスクを実行するためにスリープを解除する] をチェックします。
  9. [OK] で保存します。

確認作業

  1. [タスクスケジュールライブラリ] を開いて、一度実行してみます。

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